大橋の街づくりとは?

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語れる街大橋

私たちが暮らす街“目黒大橋”は、古くは玉川線の停留所や、国道246号線の走る交通の要所として、発展を続けて参りました。現在進められている、中央環状線“大橋ジャンクション”建設計画は、環境問題の深刻化や街の分断、何より大橋住民の生活基盤の消失など、大橋の街に大きな波紋を投げかけました。

しかし、私たち大橋の住民は、このジャンクション建設をひとつの契機と捉え、街づくりに積極的に取り組むことで、多くの地域課題を解決する道に進みました。

大橋ジャンクション屋上の空中公園を中心とした再開発地区“オーパス目黒大橋”は“発見する街”をコンセプトに整備が進められています。どこにでもある街ではなく、ここにしかない大橋の街の絵姿が実現されようとしています。

公園の木陰で本を読む人
桜の花見をする人
街の花壇の花植えをする人
公園の広場でサッカーをする人
盆踊りの太鼓をたたく人
広場のコンサートでのど自慢をする人
車いすを手助けする人
散らかったゴミをかたづける人

自らの街を自らの手で良くしていくこの活動が、地域のコミュニケーションの場として、自己の表現の場として、また各自の生きがいの場になればとの思いを込めて、取り組んで参ります。
また、この活動を通して、自らの言葉で大橋を語る人が増えていく事でしょう。そうした人々を通して、この街の本当の絵姿が見えてきます。

“語れる街 大橋”を、合い言葉に、安全・安心で生活を楽しむ街を目標として、“大橋の街づくり”を進めて参ります。

2010年3月

大橋エリアマネジメント協議会 発起人
相良 市郎
五本 武
樋口 英一
進藤 篤生
豊田 稔
岩崎 準叶