3月 5th, 2021 | No Comments »

毎年秋に開催している「オーパス天空庭園収穫祭」は、今年度新型コロナウイルス蔓延防止のため、中止しました。しかし、目黒天空庭園の葡萄は実り、ワインとして醸造されました。そこには収穫の喜びがあります。ささやかですが、葡萄収穫をお披露目する場を用意しました。

日時
 2021年3月27日 10:00ー15:00
会場
 プリズムタワー5階 集会室
 目黒区大橋1丁目10−1
内容
 今年の葡萄収穫
 ワイン天空庭園 販売・予約受取
 白百合醸造出店

 飲食の提供はありません。
 ワイン天空庭園の販売本数はわずかです。予約をお願いします。
 予約の方法は当Webをご覧ください。
 来場には、マスク着用をお願いいたします。

会場案内

最寄駅:東急田園都市線 池尻大橋駅東口 下車約3分 東急バス「大橋」下車約2分


NPO法人大橋エリアマネジメント協議会

以上

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2月 28th, 2021 | No Comments »

あずまや付近 もてなしの庭にて

ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。漢名:瑞香、別名:輪丁花。 原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。雌雄異株だが、日本にある木は雄株が多く、雌株はほとんど見られない。挿し木で増やす。赤く丸い果実をつけるが、有毒である。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく詠われる。つぼみは濃紅色であるが、開いた花は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉の形は月桂樹の葉に似ているが月桂樹よりも軟弱。 Wikipedia

日本ではヘレボルス属を全てひとくくりにクリスマスローズと呼びますが、本来のクリスマスローズはクリスマスの頃に開花する「ヘレボルス・ニゲル」を指す名前です。

ヘレボルス(学名: Helleborus)は、キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称。ヘレボラスともいう。「クリスマスローズ」という呼称は、クリスマスのころに開花するヘレボルス・ニゲル (Helleborus niger) だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では、「レンテンローズ」と呼ばれるヘレボルス・オリエンタリス (Helleborus orientalis、ハルザキクリスマスローズ) なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。別名雪起こし、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名も持つ。

花に見える部分は、植物学上では「花」ではなく「萼片」という部分である。そのため、鑑賞期間が比較的長い。ただし、本来の花弁も蜜腺として残り、これが大きく発達したものを選別した品種もある。多くの品種は、クリスマスのころではなく、春に開花する。Wikipedia

2月21日 撮影

2月 9th, 2021 | No Comments »

遊びの広場付近 芝生広場にて

コウバイ:赤い花をつけるウメ。ウメは、交配によりいろいろなものがある。以下では、ウメとして記載する。

ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。樹木全体と花は主に鑑賞用は「花梅」として扱われる。一方、果実を利用する品種は「実梅」として扱われ、未熟なものは有毒であるものの、梅干などに加工して食用とされる。枝や樹皮は染色にも使われる。 Wikipedia

霜柱

霜柱(しもばしら)とは、冬季など氷点下になる時に、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出して柱状に凍結したものである。

霜柱は地中にある液体の水が凍ってできたものであり、空気中の水蒸気が昇華して凍った霜(しも)とは別の現象である。 Wikipedia

1月31日 撮影

2月 5th, 2021 | No Comments »

四季の庭付近 西口広場付近

シラウメ:白い花をつけるウメ。ウメは、交配によりいろいろなものがある。以下では、ウメとして記載する。

ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。樹木全体と花は主に鑑賞用は「花梅」として扱われる。一方、果実を利用する品種は「実梅」として扱われ、未熟なものは有毒であるものの、梅干などに加工して食用とされる。枝や樹皮は染色にも使われる。 Wikipedia

ロウバイ

ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕、Chimonanthus praecox)は、クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹である。早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く。果実は痩果で一見すると種子に見え、花床が発達した壺状の偽果に数個~10個程度見られる。ロウバイ属には他に5種があり、いずれも中国に産する。なお、ウメは寒い時期に開花し、香りが強く、花柄が短く花が枝にまとまってつくといった類似点があるが、バラ目バラ科に属しており系統的には遠縁である。 Wikipedia

1月23日 撮影

1月 21st, 2021 | No Comments »

東口広場にて

クロガネモチ

クロガネモチ(黒鉄黐)とは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木。学名 Ilex rotunda。

しばしば庭木として用いられ、比較的都市環境にも耐えることから、公園樹、あるいは街路樹として植えられる。「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として庭木として好まれる地域もある。西日本では野鳥が種を運び、庭等に野生えすることがある。

材木は農機具の柄としても用いられる。 Wikipedia

ツワブキ

ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名:Farfugium japonicum (L.) Kitam.1、シノニム:Farfugium tussilagineum 、Ligularia tussilaginea )は、キク科ツワブキ属に属する常緑多年草である。海岸近くの岩場などに生え、初冬に黄色い花を咲かせる。葉柄は食用になる。観賞用に庭園に植えられることもある。 Wikipedia

1月13日 撮影

12月 13th, 2020 | No Comments »

潤いの森にて

ガマズミ

ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum)は、山地や丘陵地の明るい林や草原に生える落葉低木。

樹高2-3m程度となる。若い枝は星状毛や腺点があってざらざらで、灰緑色。古くなると、灰黒色になる。花期は5-6月。白い小さい花の花序を作る。晩夏から秋にかけて3-5mm程度の果実をつけ、食用となる。果実は赤く熟し、最終的に晩秋の頃に表面に白っぽい粉をふき、この時期がもっとも美味になる。 Wikipedia

ヤブデマリ

ヤブデマリ(藪手毬、学名:Viburnum plicatum var. tomentosum )は、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。

樹高は3~4mくらいになる。葉は枝に対生し、形は長楕円形で10cmほど、葉の先端は尖り縁は全縁になる。花期は5~6月で、やや黄色を帯びた小さな両性花が集まる花序のまわりに、白色の大きな5枚の花弁の広がった装飾花が縁どる。夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟す。 Wikipedia

12月7日 撮影

11月 28th, 2020 | No Comments »

四阿付近 潤いの森にて

モミジ

秋になって木々の葉が色づくこと → 紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)。転じて、鮮やかに紅葉するカエデ類の総称 → カエデ Wikipedia

カエデ

カエデ(槭、槭樹、楓、鶏冠木、蛙手)とはムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属 (Acer) の落葉高木の総称。日本に自生しているカエデの種類は26種類にのぼるとされている。 名前の由来は、葉の形がカエルの手「蝦手」に似ていることから、呼び方を略してカエデとなった。 Wikipedia

ミツバツツジ

ミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴。古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くない。

ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた Wikipedia

11月22日 撮影

10月 31st, 2020 | No Comments »

鮮やかな紅葉の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

毎年、オーパス天空庭園収穫祭の開催には、平素から格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、今年のオーパス天空庭園収穫祭は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止とさせて頂きます。なお、ワイン「天空庭園」につきましては、感染状況を見た上で、来年の春には何らかのお披露目の場を設けたいと思います。

オーパス天空庭園収穫祭中止

毎年、11月に実施しております「オーパス天空庭園収穫祭」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止といたします。

ワイン『天空庭園』について

目黒天空庭園で育ったブドウの収穫を祝い、毎年11月の収穫祭にてワイン「天空庭園」をお楽しみただいておりました。今年は、その収穫祭が中止となります。そのため、ブドウ収穫の祝いからワイン醸造の祝いとして、来年の春に何らかのお披露目の場を用意いたします。

一冬寝かせたワインを来年の春にボトリングします。来年春のお披露目では、秋のワインとは異なる、本来のプリムール(初物)を味わえます。

今年の収穫と醸造

9月26日に収穫し、当日醸造を行いました。

 

なお、醸造は白百合醸造様で、11月1日の13:00からには、オンラインイベントが開催されます。関心のある方はご参加下さい。  

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8月 20th, 2020 | No Comments »
東口広場 くつろぎの広場にて

タカサゴユリ

タカサゴユリ(高砂百合、中国語: 台灣百合、英語: Taiwanese lily)はテッポウユリ亜属の植物。台湾原産。 Wikipedia

オミナエシ

オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)は、合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。秋の七草の一つとして、日本では古くから親しまれている。別名は、敗醤(はいしょう)ともいう。 Wikipedia
8月11日 撮影
7月 7th, 2020 | No Comments »

管理棟付近 アプローチ空間にて

ギボウシ ギボウシ(擬宝珠)は、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属(学名: Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生する多年草。食用となり、花が美しく、日陰でもよく育つため、栽培される。 Wikipedia
アカンサス アカンサス(Acanthus、ハアザミ、葉薊)は広義にはキツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属 Acanthus) の植物を総称していうが、普通は特に観賞用に栽培されるA. mollisを指す。その名前にはギリシア語で「トゲ」と言う意味がある。 Wikipedia
6月29日 撮影