3月 5th, 2021 | No Comments »

毎年秋に開催している「オーパス天空庭園収穫祭」は、今年度新型コロナウイルス蔓延防止のため、中止しました。しかし、目黒天空庭園の葡萄は実り、ワインとして醸造されました。そこには収穫の喜びがあります。ささやかですが、葡萄収穫をお披露目する場を用意しました。

日時
 2021年3月27日 10:00ー15:00
会場
 プリズムタワー5階 集会室
 目黒区大橋1丁目10−1
内容
 今年の葡萄収穫
 ワイン天空庭園 販売・予約受取
 白百合醸造出店

 飲食の提供はありません。
 ワイン天空庭園の販売本数はわずかです。予約をお願いします。
 予約の方法は当Webをご覧ください。
 来場には、マスク着用をお願いいたします。

会場案内

最寄駅:東急田園都市線 池尻大橋駅東口 下車約3分 東急バス「大橋」下車約2分


NPO法人大橋エリアマネジメント協議会

以上

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9月 12th, 2021 | No Comments »

潤いの森付近 四季の庭にて

キンモクセイ(金木犀、巌桂、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

花期は秋(9 – 10月)。花は、オレンジ色の小花が葉腋に多数集まって咲かせる。本来は雌雄異株の植物であるが、日本には雄株しかないため実を結ばない。花の数はギンモクセイよりも多い。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放ち、ギンモクセイよりも濃厚で甘い香りで、夕方などに強く感じられる。-Wikipedia

コムラサキシキブはムラサキシキブの園芸種

コムラサキシキブは、湿地や森林などの山場に自生するムラサキシキブの園芸種として知られており、コムラサキ、コシキブと呼ばれることもあります。名前のとおり、秋ごろになるとムラサキ色の小さな果実をつけるのが特徴です。

コムラサキシキブとムラサキシキブはどちらもシソ科ムラサキシキブ属の植物になります。名前も一字ちがいで、ひと目みただけでふたつを判別するのは、なかなかむずかしいかもしれません。しかしじっと観察してみると、いくつかちがいがあることがわかります。

9月12日 撮影

9月 4th, 2021 | No Comments »

あずまや付近 エレベーター前パーゴラ付近にて

オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)は、合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。秋の七草の一つとして、日本では古くから親しまれている。別名は、敗醤(はいしょう)ともいう。

花期は夏から秋にかけて(8 – 10月)、茎の上部で分枝して、花茎の先端に黄色い小花を平らな散房状に多数咲かせる。1個ずつの花は、直径3 – 4ミリメートル (mm) ほどの合弁花で、花冠は5裂し、下は短い筒となる。花の中に、雄しべが4個、雌しべは1個ある。-Wikipedia

ツルボ (蔓穂、学名:Barnardia japonica) はキジカクシ科の草本。地下に球根があり、秋の初めにピンク色の花を密生した細長い穂を出す。

花期は8-9月で、葉の間から細長い花茎を伸ばし、総状花序をその先端につける。花茎の高さは20-40cm、分枝せず、途中に葉はなく、また花序の基部に総苞はない。花序は細長い円筒形で下から開花して行き、長さ3-10cm、幅1.5-2cm。花は密集して並び、長さ3-6mmの花柄がある。花被片は6個あり、長楕円状倒披針形で長さ4mm、先端は尖り、淡紅紫色をなし、平らに開く。雄蘂は6本あり、花糸は紫で先端が細まる。子房には短い毛が3つの縦列になっている。-Wikipedia

9月4日 撮影

5月 31st, 2021 | No Comments »

コミュニティスペースにて

カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus L. var. longicalycinus (Maxim.) F.N.Williams)とは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。秋の七草の1つであるナデシコ(撫子)は本(変)種のことを指す。別名(異名)はナデシコ、ヤマトナデシコ。

多年草で、高さ30 – 80センチメートル (cm) 。茎は根から叢生し、節が膨らむ。茎の基部は地面に伏せることもある。葉は対生、葉身は線形から線状披針形で長さ4 – 7 cm、先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きこみ、無毛で、葉柄は無い。茎葉ともに白みを帯びた緑色である。-Wikipedia

ヤブデマリ(藪手毬、学名:Viburnum plicatum var. tomentosum )は、レンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木。

落葉広葉樹の小高木で、樹高2 – 6メートル (m) くらいになる。樹皮は灰黒色で、枝が水平に伸び広がるのが特徴的である。一年枝の樹皮は褐色で皮目があり、星状毛が多い。樹皮は古くなってくると色も変わり、裂け目が入ってくる。葉は枝に対生し、形は長楕円形で10センチメートル (cm) ほど、葉の先端は尖り、葉縁は全縁になる。-Wikipedia

5月28日 撮影

5月 16th, 2021 | No Comments »

西口広場 コミュニティスペースにて

ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa)は、バラ科バラ属の落葉低木。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。晩夏の季語。

1 – 1.5メートル (m) に成長する落葉低木。地下茎を延ばして群生する。海岸ではやや匍匐性で高さは1 mほどの低灌木であるが、内陸では高さ2 mになる。-Wikipedia

ニワフジ(庭藤、学名:Indigofera decora)とはマメ科の植物のひとつ。

本州(中部、近畿)、四国、九州、中国、台湾の川原などに分布する落葉低木。花期は5~6月頃で、長さ1.5cmくらいの紅紫色の花を咲かせる。植栽されたものが多く、自生は珍しい。-Wikipedia

5月9日 撮影

4月 18th, 2021 | No Comments »

潤いの森にて

アオダモ(青梻、学名:Fraxinus lanuginosa f. serrata)とはモクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹である。雌雄異株。別名:コバノトネリコ、アオタゴ。

アオダモのアオの由来に関しては、雨上がりに樹皮が緑青色になること、枝を水に浸けて暫くすると水が青を帯びた色になること、高級感を出すために黒墨に加えて青墨を作るための着色剤として利用されたこと、青い染料に利用されたことなど諸説ある。

日本では北海道から九州までの山地に広く分布している。南千島や朝鮮半島にも自生している。街路樹や公園木として植樹されることも多い。

花は4月から5月にかけて咲く。円錐花序に白い5-6mmの小花を多数つける。両性花には雌蕊と2本の雄蕊、雄花には雌蕊がなく2本の雄蕊がある。

Wikipedia

ハクサンボク(レンプクソウ科 ガマズミ属 Viburnum japonicum var. japonicum)

高さ1.5~6mの常緑低木または小高木。若い枝は緑色で、のち紫色を帯びます。葉は対生する単葉で、長さ5~20cm、幅4~15cmの菱状倒卵形~菱状卵形となります。葉の表面はなめらかで光沢があり、側脈は5~7対で真っ直ぐのびて、上部の縁に粗い鋸歯があります。葉柄は2~3cmで、紫色を帯び、托葉はありません。葉は冬に紅葉します。

枝先に径6~15cmの平らな散房花序を、1~2対の葉とともに出します。花は径5~8mmで白色、独特のにおいがあり、花冠は5裂します。

果実は長さ7~9mmで赤く熟し、甘酸っぱく、食べられます。

葉を薬用にします。

4月11日 撮影

4月 7th, 2021 | No Comments »

くつろぎの広場 管理棟付近にて

ツクシ(スギナ):スギナ(杉菜、接続草、学名:Equisetum arvense)は、シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種。日本に生育するトクサ類では最も小柄である。春先に出る胞子茎をツクシ(土筆、筆頭菜)とよぶ。
和名スギナの由来は、地上部がスギ(杉)を連想させ、春のツクシが食用されることから、「杉の菜」の意から名づけられたものである。
ツクシ(土筆、筆頭菜 )は、スギナにくっついて出てくることから「付く子」、袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力である。「つくしんぼ、つくしんぼう」(土筆ん坊)、地域によっては「ほうしこ」(伊予弁等)とも呼ばれる。 土筆は、土から出てきた胞子茎が伸びきる前は先端まで「袴」に覆われており、その形状が「筆」に似ていることから、「土筆」という字が当てられたと考えられている。Wikipedia

クレマチス:(クレマチス(Clematis)は、キンポウゲ科 センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。 Wikipedia

3月22日 撮影

3月 8th, 2021 | No Comments »

2020年産「天空庭園」の予約
-日本ワイン・赤・辛口・ライトタイプ-

このワイン「天空庭園」は山梨県産のマスカット・ベーリーAと大橋の目黒天空庭園で栽培したマスカット・ベーリーAを使って、一滴の水を使わず、葡萄果汁のみで醸造しました。2020年は、新型コロナ感染防止のため、収穫祭は中止となりましたが、葡萄は無事収穫となり、ワインの醸造も完了しました。
一冬寝かせたワインとなり。本来のプリムール(初物)を味わえます。

価格:3,000円(税込) /本、お一人2本まで
先着25本まで、3月20日までに予約お申し込み下さい。

ワインは3月27日(10:00-15:00)に、「葡萄収穫 春のお披露目会」会場にて、代金と引き換えでお渡しします。(下記会場案内参照)

申込先:白百合醸造株式会社(ワインの醸造元)
申込方法:以下の内容を記載して、メールまたは FAXにて送付してください。

未成年の方は申込できません。

タイトル:ワイン「天空庭園」の予約申込
氏名:
郵便番号・住所:
電話番号:
本数(1または2):
私は20歳以上です(◯を記入):
メールアドレス:


メール送付先:白百合醸造宛メール

FAX送信先:0553-44-3133

受取・支払い方法
予約したワインは、「葡萄収穫 春のお披露目会」会場にて、代金と引き換えで受け取ります。
受取時間:3月27日 10:00-15:00

白百合醸造株式会社 (ワインの醸造元)
〒409-1315 山梨県甲州市勝沼町等々力878-2
電話:0553-44-3131 Fax:0553-44-3133
E-mail:shirayuri@shirayuriwine.com

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2月 28th, 2021 | No Comments »

あずまや付近 もてなしの庭にて

ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。漢名:瑞香、別名:輪丁花。 原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。雌雄異株だが、日本にある木は雄株が多く、雌株はほとんど見られない。挿し木で増やす。赤く丸い果実をつけるが、有毒である。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく詠われる。つぼみは濃紅色であるが、開いた花は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉の形は月桂樹の葉に似ているが月桂樹よりも軟弱。 Wikipedia

日本ではヘレボルス属を全てひとくくりにクリスマスローズと呼びますが、本来のクリスマスローズはクリスマスの頃に開花する「ヘレボルス・ニゲル」を指す名前です。

ヘレボルス(学名: Helleborus)は、キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称。ヘレボラスともいう。「クリスマスローズ」という呼称は、クリスマスのころに開花するヘレボルス・ニゲル (Helleborus niger) だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では、「レンテンローズ」と呼ばれるヘレボルス・オリエンタリス (Helleborus orientalis、ハルザキクリスマスローズ) なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。別名雪起こし、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名も持つ。

花に見える部分は、植物学上では「花」ではなく「萼片」という部分である。そのため、鑑賞期間が比較的長い。ただし、本来の花弁も蜜腺として残り、これが大きく発達したものを選別した品種もある。多くの品種は、クリスマスのころではなく、春に開花する。Wikipedia

2月21日 撮影

2月 9th, 2021 | No Comments »

遊びの広場付近 芝生広場にて

コウバイ:赤い花をつけるウメ。ウメは、交配によりいろいろなものがある。以下では、ウメとして記載する。

ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。樹木全体と花は主に鑑賞用は「花梅」として扱われる。一方、果実を利用する品種は「実梅」として扱われ、未熟なものは有毒であるものの、梅干などに加工して食用とされる。枝や樹皮は染色にも使われる。 Wikipedia

霜柱

霜柱(しもばしら)とは、冬季など氷点下になる時に、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出して柱状に凍結したものである。

霜柱は地中にある液体の水が凍ってできたものであり、空気中の水蒸気が昇華して凍った霜(しも)とは別の現象である。 Wikipedia

1月31日 撮影